2003-10-31
Link 開かずの踏切と緊急車両
JR南武線・谷保駅横手の踏切の遮断機が下りていて、自転車をこぐ足を止めた。しばらくすると石油を積んだ貨物列車が谷保駅からやってきて、低速のまま立川駅方向へ去って行った。これで遮断機が上がるかと思いきや、先ほどと同じ方向のランプが点灯したままだ。どうやらもう1台通りすぎるらしい。
ふと踏切の向こうを見ると、消防車が2台ある。前方の消防車の助手席に乗っていた隊員が車から降りてきて、そばにいた自動二輪の男性と何やら話をしている。もう少しして客車が踏切を通りすぎ、警報音が鳴りやんで遮断機が上がった。消防車はサイレンを鳴らしながら踏切を渡り、北へ向かって走り去った。
わずか5分足らずの出来事だが、開かずの踏切のことを想像した。消防車や救急車といった緊急車両の場合、踏切の待ち時間が人の生死に関わってくることもある。
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こんばんは。突然のお邪魔で失礼します。 <br>緊急車両が踏み切りに差し掛かったとき鉄道と緊急車両のどちらを優先させるべきかちょうど私も疑問に思っていて心配で悩んでいたところです。 やはり心配していたことが的中してしまいましたね。 せめて緊急車両が遮断機の下りている踏み切りに差し掛かった場合は特例措置として列車を止めるようにできるようなシステムがほしいものですね。(その間に緊急車両が踏み切りを通過できるようにする)