2004-01-30
Link いくつかのDVD
ビックカメラに立ち寄ったとき、DVD売り場で『新スタートレック ピカード艦長ボックス』を発見する。収録作品の中には傑作「超時空惑星カターン」があるではないか。思わず買ってしまう。(ちなみにGoogleでは「超時空惑星カターン」では468件の結果が出てくるのに、「超時空惑星カター」とすると1件も出てこなくなる。カタカナ語は1語と見られているのだろうか。)
「傑作選」というだけあって、どれも一度見たことがあるものだったが出来がよい。私はTNGよりもDS9のほうが個人的には好きだったのだが、DS9の後半が連続した戦記物になったことにくらべれば、TNGはどこを切り取っても楽しめるよさがある。

残念なところは、メニューの使い勝手の悪さだ。スタートレックのコンピューター画面を模しているのだろうが、字は小さいし誤解させる要素は多いし、あまり褒められたものではない。私など、人形の絵を見てアングルが変えられるのかと思ってしまった。
もうひとつ、amazon.comで注文していた『The Return of Sherlock Holmes』のDVDも最近になって届いた。これは『ホームズ』の第2シーズンで、前にも書いたとおり日本版よりも圧倒的に安く英語字幕があるので私はこちらを購入している。前回と同じく、パッケージにRegion 1と表示していながら実際にはリージョンフリーだった。メニューもわかりやすく、オススメである。

『新スタートレック』と『ホームズの帰還』とのあいだには接点がなさそうなものだが、『新スタートレック』でカウンセラー役を演じた女優マリーナ・サーティスが『帰還』の「6つのナポレオン像」に出演しているとamazon.comにある。サーティスはギリシャ系イギリス人なので驚くには当たらないのだが、ちょっとした縁を感じた。
