2005-04-18
Link ヘルペスのできる場所
3月27日に風邪を引いた。いまでも鼻水と咳とが若干残っているので、たちが悪い。
ところで私は風邪を引くと、鼻の下や周囲に水疱ができる。よく考えてみればヘルペスの症状そのものなのだが、私は単に鼻のかみすぎで皮膚が負けていると思っていた。これが口唇ヘルペスと同じものであることに気がついたのは今年に入ってからだ。実験がてらアシクロビル軟膏を塗ってみると水疱がカサブタになるので、間違いなかろう。
軟膏が切れたので、皮膚科に行って処方してもらうことにする。その皮膚科はいまだ医薬分業をしていないところで、例によって2時間近く待たされたあげく診療時間は3分に満たなかった。たしかに薬は3割負担で買えるのだが、時間の損失を考えれば全額負担でも個人輸入したほうが手間はない。
ヘルペスウィルスは体液に含まれる。鼻の周囲に水疱ができる点からすると鼻水の中に含まれているであろうと推測していた矢先、こんどは鼻の穴の出口付近に疱疹ができてしまった。これは塗りにくい。ヘルペスに関しては内服薬を飲んでヘルペスウィルス自体を出さないようにしなければダメだというのが定説になっている。今回はそれを実感した。
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