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十日日記


2005-09-02

Link メガネが重い

前回メガネを買い替えたのは2003年10月のことだ。このときには、老眼になるまで使えるメガネを買うのだという意気込みで大枚を投入した。ところが今年の4月には矯正視力が0.1(左眼)にまで落ちていて、当初の目論見が現実味をもたなくなったことが明白になった。かといってフレームは惜しいので、レンズだけの交換をしに家から徒歩8分の三城に足を運んだ。盆前のことである。

レンズのみの交換で気がかりなのは、型板やダミーレンズが存在しないことだろう。この場合には作業者の腕如何で加工の出来に大差が生ずる。光学中心をきちんと合わせられるかとか、フィッティングができるかとか、そういった点も気になる。レンズとフレームとのあいだに隙間ができるようなメガネ作りを行なう店を経験したので、よけい慎重になっている。

今回幸いだったのは、レンズだけでなくフレームもセイコーにしていたことだ。新しいレンズもセイコーのSSV AZにしたので、レンズと一緒に型板も取り寄せてくれた。加工までセイコーで行なった前回と比較をすると若干落ちるが、それでも今回の加工は満足のいく水準である。ついでにレンズとテンプルの角度を直角に近づけた。最適角は耳と目との高さの違いで決まり、耳の位置の高い場合には角度が大きいほうがよい。

新しいメガネは「酔う」こともなく、装着1日目からフルタイムで使用できるほど光学的には十分の出来である。唯一の欠点は、レンズが厚くなって増した目方だ。厚みには関心を払ってこなかったのだが、5mmを軽く超えるようになってくると無視できないほど重くなる。屈折率の高い薄型レンズになればなるほど比重も大きくなるので、フレーム自体を小さいものに変えないかぎり軽くすることは望めない。

そこで最近浮上しているのが、乱視用の使い捨てレンズだ。使い捨てレンズは費用がかかるので躊躇してきたのだが、メガネとて1年半でレンズ交換をして4万円かかっているのだから、あまり変わらないことに気がついた。妹の推奨品はボシュロム メダリスト 66 トーリックである。競合他社製品と比較してCL -2.75Dまであるのが魅力的だ。右目は足りないが、そもそも右目はほとんど使用されていない感があるので、あまり関係ない。(これはこれで立体視ができないなど問題があるのだが……。)

ところで、ボシュロムという社名がBausch & LombでJohnson & Johnsonと同じパターンだったことには、会社のWebページを見て初めて知った。トーリックも商品名だと思っていたのだが、こちらはtoric < tori(pl.) < torusということで、「トーラス型の」という形容詞だったことを知る。おかげで親近感がわいた。

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2005-09-05

Link 泰平の眠りをさます上喜撰

たつた四杯で夜も眠れず――とつづくこの狂歌に出てくる「上喜撰」が茶の銘柄だということは教科書か何かで読んだ記憶がある。そのときは何も考えなかったのだが、この銘柄が宇治茶であることに今さら気がついた。「喜撰」は百人一首の

わがいほは都のたつみしかぞすむ 世をうぢ山と人はいふなり

の作者・喜撰法師にちなんでいるのだろう。

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2005-09-08

Link QuickForm_ControllerとかSSLとか

『まるごとPHP』で知ってから試してみたかったフォーム作成用PHPライブラリのHTML_QuickForm_Controllerを使う機会があった。このライブラリはHTML_QuickFormの親玉みたいなもので、画面遷移があり入力チェックも行なうフォームを作るのに役立つ。QuickFormを含めて参考になるものとしては、上の上鍵さんの記事のほか「PEARのマニュアル」「QuickForm入門ガイド」あたりか。

とりあえずありがちな求人のフォームを作ってみた。検査機能なんかは高機能で助かるのだが、機能の見通しがあまりよくないのでハマりやすい。特に画面遷移というか修正の際に値が保持されない件では、「HTML_QuickForm_Controllerで複数ページ+確認画面」や「HTML_QuickForm_Controllerのチェックボックスに填るがadvcheckboxで解決」がないと気がつかなかった。まことにありがたいことである。

レンダリングは内蔵のもので行なったが、自由度はそれほど高くない。最初からSmartyにしておいてもよかった。また、日本語で使うならtextやtextareaではIMEの制御が行なえたほうがよい。このあたりも、時間を見つけてクリアしなければならない課題だ。

求人フォームということで個人情報を扱うので、Vine Linuxのサーバーにもmod_sslを入れておく。ただし証明書に正札をつけてもらえる金はないので、自分自身を認証局にする。これについては、「ApacheをSSL対応に」を従えば間違いない。もう少し広い解説については、どこかに整理されたページを見つけたのだが、場所を忘れてしまった。

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2005-09-14

Link 民主党の立ち位置

衆議院が解散して1週間ほどして東京に出かけていたとき、ファミリーレストランでTさんやKさんと会食した。その際、私とちがって世事に詳しいKさんが、公明党支持層と新保守主義との政治的距離はそう遠くないと言っていた。貧乏人の互助会だった昔とちがい、団塊ジュニアあたりの学会員は金に不自由していない。彼らが新保守主義に飛びつくのは不思議ではない、というのだ。さらにKさんはこうも述べた。

いやあ小泉圧勝で間違いないよ。……中略……はっきり言って私のまわりには小泉支持なんて一人もいないわけ。でもオフ会に出て支持するって人を初めて見たんだよね。ああこれがマジョリティなのかと痛感したよ。

自民党に投票したというブログで、郵政民営化によって郵便局の営業時間が延びることを期待した――と書いてあるのを見て、マジョリティの思考方法を思い知らされた。民営化と営業時間延長とは、どのように結びつくのだろう。16時まで窓口営業している市中銀行があるだろうか。誰でも21時までATM手数料無料の銀行があるだろうか。

民主党の敗北について、労組を切って第2の保守党としてやり直せという主張を目にした。たしかに今回、民主党の立ち位置はよくわからなかったので、そういう話が出てくるのはわからないでもない。政権交代そのものに意義を見出すのであれば、それもよいだろう。ただ、それなら単に出生月が奇数党と偶数党に分けるなどすれば十分ではなかろうか。

私が注目したいのは、社民党や共産党が善戦している点だ。前回の総選挙もそうだったが、これらの党は出口調査から推定される議席数よりも実際の結果のほうが多い。つまり社民支持や共産支持とは口にしづらい雰囲気があるわけで、それと今回の選挙結果を合わせれば、次のような都市住民の心理的過程を想像する。

社民・共産に投票する自分→負け組→いやいや俺は勝ち組になるんだと言い聞かせる→小泉改革路線万歳→自民党支持

自民党に投票した都市住民の8割以上は、今後の改革で恩恵よりは被害を被ることになるだろう。民主党にできることは、それを露骨なかたちで示すことではなかったか。消費税増税などといって読売新聞(ナベツネ)のご機嫌をとるよりも、資産課税強化を唱えて大衆の支持を得たほうがいいと思うがなあ。早い話が形を変えて階級闘争を煽れというわけで、ただし仮想敵を資本家ではなく資産家にすることで保守層からの支持をつなぎとめるべきだろう。あるいは極右的な外交政策で保守層を巻き込んでもいい。なんだか明治時代の民党みたいだが、要は大衆に迎合できる何かがあればいい。

選挙技術にポピュリズムの善悪を言ってもしかたがない。政権を狙うのなら、勝たなくては意味がないからだ。そして勝つには大衆迎合は必須であり、民主党が自民党と異なるアプローチをとるとすれば階級闘争+極右外交あたりが都市住民には最もアピールするのではなかろうか。選挙後の政策と無関係なのは、米国大統領選と同じである。

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2005-09-18

Link 不定詞の用法と英語教育

不定詞には(1)名詞的用法、(2)副詞的用法、(3)形容詞的用法の3種類があるというのが我が国の英語教育の際の定説になっている。実際には分類しかねるものもあるし、そもそも英語の文法書では不定詞を独立して取り扱っていないものも多い。実は学校英語でも扱いは微妙で、3用法のあとで「enough to」や「too .. to」を慣用的表現として学習するのだが、これらが何用法であるのかは不問にされている。その一方で不定詞の用法を識別させる入試問題は健在で、入試のためには用法について扱わざるをえないようである。

意味がとれれば識別なんて簡単だ――と思う人があるかもしれない。それはそのとおりで自身そうしてきた口なのだが、世の中には意味のとれない人がいる。センター試験の現代文ですら満点をとれない人が大多数を占めているのだ。そこで、意味に頼らない識別方法を検討してみた。

名詞的用法はいいだろう。この不定詞句は主語なり目的語なり文の要素になる。話を中学校レベルにまで引き落とせば、文の先頭にtoがあったり形式主語構文だったり、あるいは他動詞の直後にto不定詞があったり(decide to、need to、want to……)すれば、それは名詞的用法である。よって、副詞的用法と形容詞的用法との識別に焦点を絞ろう。

まず、to不定詞の直前が形容詞であれば話が早い。形容詞を修飾するものは副詞(very longのvery)だから、そのto不定詞は副詞的用法である。代表的な例である、感情の形容詞につづくto不定詞を以下に記す。

  • I was happy to meet him again.

例外としては、「something hot to eat」のように形容詞が後置する形容詞的用法がある。もっとも、something/anythingくらいか。

次にto不定詞の直前が名詞である場合を考えよう。このとき、to不定詞句にあるべき目的語がない場合は、形容詞的用法になる。

  • I have a book to read.
  • I want something to eat.
  • He doesn't have a house to live in.

上の文は、「何を読む?」「何を食う?」「どこに住む?」とツッコミを入れることが可能だ。その目的語が書かれていない。それは当然で、目的語になるべきものがbookやsomethingやhouseなのだ。

to不定詞句に目的語がある(句として完結している)場合。これは副詞的用法の場合と形容詞的用法との場合がある。

  • I went to the livrary to read a book.
  • She stayed home to help her mother yesterday.
  • Here is a picture to show you.
  • He has no time to play with his childeren.

上2つが副詞的用法、下2つが形容詞的用法だ。そうやって例文を集めているうちに気がついたのが、形容詞的用法は主に状態文で使用するということだった。つまり述語動詞がhaveやwantやkeepやbe動詞などの文は形容詞的用法ということである。(to不定詞による感情表現にはbe動詞を用いるが、その場合はto不定詞の直前が形容詞なので副詞的用法とすぐにわかる。)逆に動作動詞の場合には、ほとんど副詞的用法である。

動作と状態とを区別する発想は、個人的には重要だと思うがあまり学校では教わらない。現在進行形のポイントは動作動詞から状態文を作り出すことにあると思っているのだが、そういった指導を受けた記憶は私にはない。このまえ、

  • I hear that you are going to Egypt soon.

のような文で、聞いた時点は過去なのだからhearをheardにしなければならない――と主張している人を見かけた。これも動作と状態とが区別できていない例で、ここでのhearは「耳にしている/話を承っている」という状態動詞である。knowから類推すればわかるだろう。

話を飛躍させて申し訳ないけれども、日ごろ英語教育で妙だと思っていることを2点並べてみる。

(1)動詞の導入。日本で最も有名な英語の例文は「This is a pen.」だろう。現在では「コミュニケーション重視」の影響でそんな例文は出てこなくなったが、ほとんどの教科書ではbe動詞からはじまる。しかしbe動詞は英語の中でも特殊な用法だ。最初に習ったことは「刷り込み」のように記憶に残るもので、be動詞を吸収しすぎた生徒は「He is play tennis.」のような文を作ってしまうことになる。同じ刷り込ませるなら、一般動詞の第3文型の文(I like baseball.)のほうがずっとよいと思う。ちなみに、日本の英語教科書で一般動詞を先行させているのは学校図書のTOTALである。

(2)人称代名詞の扱い。中学生のころI-my-me-mineと唱えさせられた。飲み込みの早い子はいいのだが、言語運用力のない子はmyとmineとの区別がつけられない。ドイツ語でもder-des-dem-denとやるので、これがラテン語以来の伝統的な配置なのは承知している。しかし現代英語の感覚ではI-me-my-mineだろうし、もっと言えば文の要素となりえないmyを独立して扱うのも変だと思う。生成文法のようにmyをtheなどと同じ限定詞として扱い、a book/the book/my book……などと練習させたほうがよいとよいのではなかろうか。(いまGoogleで英語検索してみると、「I-my-me-mine」は426件、「I-me-my-mine」は521件、「I-me-mine」は121,000件だった。)

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2005-09-22

Link 乱視用コンタクトレンズ

私はCL -2.25(L)、-3.75(R)の乱視をしている。ソフトコンタクトレンズ(SCL)では矯正が不十分だが、ハードレンズ(HCL)では異物感が強い。結局、ここ数年はメガネを使ってきた。軸が180度の直乱視なのがせめてもの救いだ。

レンズを新調してメガネがさらに重くなってしまったので、コンタクトレンズの再使用を真剣に考えるようになった。数週間前に近所のアイシティに出かけ、ボシュロム メダリスト 66 トーリックを試してみた。これは2週間使い捨ての乱視用ソフトコンタクトレンズで、通常のソフトレンズでは矯正できなかった乱視を矯正するものだ。

SCLの装着は生まれて初めてである。HCLに慣れている身には驚かされることが少なくない。たとえば水道水が使えないのにはビックリした。保存・洗浄液を惜しげなく使用するらしいが、この液が高い。それ以上に、装着する前に水ですすげないのが気持ち悪い。また、使用法としては取り外しがHCLと異なる。目に直接触れてめくるように外すという操作がどうも怖くて、稽古してもなかなか取れない。何度か練習しているうちに左のレンズをなくしてしまった。

肝心の装用感は、左はかなりよかった。しかし、右は上下で引っかかる感触がとれない。もっとも、ひさしぶりにメニコンZを右に入れてみたら違和感どころか痛みを感じたのだが、そういう痛みはない。とはいえ維持費用はかさみそうだし左のレンズをなくしたこともあって、使用を継続する気にはなれなかった。

そこで目をつけたのがハードトーリックである。このジャンルは選択肢が少なく、ニチコン旭化成アイミーしか製品を出していない。おまけに扱っている店も極端に少ない有様だ。アイミーのほうは販売店情報を載せていないので、ニチコン取扱店を探す。わずか1件だけあった市内の眼科は曜日が合わないので、丹波橋の眼科に予約を入れる。当日は業者の方がトライアルレンズを持ってくるのだという。

試したのはニチコンEX-UVトーリックというものだ。フルオパターンをもとにいくつかのトライアルレンズが用意されていたようだが、2つめのレンズがかなりよかった。左など、はめているのが実感できないほどだ。(しばらくするとわかるようになったが。)右の違和感はソフトと同程度にまで減少させることができた、と思う。購入決定。1枚17000円である。町医者の価格としては妥当なところだろう。

念のために注意。CL――特にHCLでは、その良し悪しは角膜との相性で決まる。つまり個人個人でベストなものは異なる。だから、EX-UVトーリックが私に合ったからといって他の強度乱視の人にも合うとはかぎらない。だいいち私だって、まだ連続装用したわけでないから、うまく合っているかどうかの確信はもてていない。

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2005-09-25

Link 除外されている話

BBCのページで、航空機から排出される二酸化炭素が地球環境に深刻な影響を与える――という話を読む。高いところで排出されるぶん質が悪いそうで、このまま業界が拡大していくと、航空機業界だけで持続的に成長可能な二酸化炭素量を排出するという。ところが京都会議では航空機に関しては何も取り決められていないそうだ。肝心のものが除外されている。

地球温暖化自体には興味がないのだが、そこから連想した話。平成17年版の『国民生活白書』によれば、1997年から2002年にかけて若年層で所得格差が広がっているという。ところが物事を疑ってかかる理知的な人の中には、ジニ係数を見るかぎり大したことはないと思う人もあるかもしれない。しかしよく目をこらしてみると、このジニ係数は「雇用者」から算出されていることに気がつくだろう。つまり、無業者や当節流行のニートは計算から除外されているのだ。実際の格差はもっと大きいはずである。

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2005-09-29

Link なんでもExcel

我が国でExcelが使われる場面の広さには驚く。データベース的に利用するのは序の口で、仕様書や企画書にまでExcelを使う人もいる。まさに「なんでもExcel」状態である。『日経PC21』に掲載される関数の超絶技巧を見ると、そこまでやるかと感嘆することしきりだ。私など、今年に入ってようやく配列数式の存在を知った未熟者である。(配列数式は、mapを使うような処理に使用する。数式の確定時にCtrl+Shift+Enterと押せばよい。)

Excelが偏愛される理由のひとつには、世間には表が好きな人が多いということがあろう。西欧の表とちがって、我が国の表は多くの場合縦線も入っている。だから、表好きというよりはマス目好きといったほうが適切かもしれない。

しかし、Excelが好まれる理由は他にもあると思う。ひとことでいえば(当人にとっての)「見通しのよさ」だ。Excelでいかに工夫したところで(あるいはVBAを使って新規にワークシート関数を定義したところで)、1つの関数で実現できる操作は知れている。だからExcelで複雑なブックを作成するときには、「作業用セル」といって変数を一時的に保存するためだけのセルが設けられる。しかもその変数は常にprintされているわけだ。このように、スモールステップであり変数確認が同時にできるのが取り組みやすさにつながっている。

ただし、そのファイルを作成者以外の人間が扱うのは難しい。どこにどんな関数が使用されているかは、セルをクリックしなければ確認できないからだ。よって、保守性を考えればVBAを使ったほうがよい。こちらはマクロシートに集中的に保管されるから、機能の流れが追いやすい。

私自身、VBやVBAに対して偏見を抱いていたのを反省している。大したことはできないかわりに、小さなことをやるには便利にできている。食わず嫌いの方にはオススメしたい。

Tags: PC


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