2005-11-28
Link エディターを乗り換える
Wz Editor 4.0Feを惰性で使いつづけている。エディターだけでなくメーラーもWzに依存しているので、移行を試みては挫折してきた。また、印刷スタイルなど気に入っている部分もある。しかし、色分け機能に正規表現が使えないことと、EUC-JPファイルの誤認識率が高いこと、JIS第2水準外でUTF-8にだけある文字が表示できないことは、コードを書くためのエディターとしては痛い。
Wz Editor 5.0へのアップグレードを無期限で受け付けていることを知ったこともあり、思い切ってアップグレードしてみた。ところが、今度はメーラーの使い勝手が控えめに言っても悪い。正直に言うと、まったく使っていられない。色分けに正規表現が使えるようにはなったが、EUC-JPファイルの誤認識は相変わらずだ。5.0は放棄して、PHPのコード書きには別のエディターを使うべきだと悟る。
結局いまは、プロジェクト単位でファイルを扱うときにはPeggy Proを、PHPファイル単体を扱うために.phpファイルの関連づけにはPHPエディタ スタンドアロン版を使用している。色分けやコード補完は後者のほうがPHP専用だけあって優れているのだが、キーカスタマイズができないので、長時間コードを書くには向かない。
両者ともPHPマニュアルのchmファイル(Windowsヘルプファイル)を検索する機能を備えていて、これが実に便利だ。PHPは何でも関数にする傾向があって、『PHP辞典』を斜め読みしていると知らない関数が出てくる。この前もfgetcsvを初めて知ったところだ。他人のコードを読むときにも、ワンタッチで検索できるのはありがたい。
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