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十日日記


2009-02-01

Link 長すぎた演説

少し前のこと、大統領の就任日が職場で話題になったことがあった。むかしの大統領の就任日は3月4日(たとえばWikipediaのLincolnの項)なのに、現代の大統領の就任日は1月20日になっている。歴代大統領を追ってみると、FDRの任期中に変わったようだった。

このまえVOA Special Englishを聞いているとき、この話題が出てきた(2009-01-20の「Barack Obama Becomes 44th US President」)。そこでは次のように述べられている。

Inauguration Day used to be March fourth under the Twelfth Amendment to the Constitution. In the old days, it took a long time to count the votes from the November elections. Then the winners had to travel to the capital.

この番組によれば、最も短い就任演説は2期目のワシントンによるもので、135語だったという。逆に最も長い就任演説は9代大統領ハリソンによるものだった。雨風の中コートも帽子もなく2時間近くをかけて演説したため風邪を引き、悪化して肺炎となり就任後1カ月月後に亡くなったという。

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2009-02-03

Link OxygenOffice Professionalを使う

私がふだん利用しているOO.oはオリジナル版ではなく、OpenOffice.org 3.0 Novell Edition for Windowsだ。CalcがR1C1表示形式に対応しているからである。その他、2.3のころからExcel VBAをサポートしていたなど、先進的なところも気に入っている。

Drawでネットワーク図を描こうと思ったのだが、適切なクリップアートがないことに気がついた。例によってGoogleにお伺いを立てた結果、次の記事「OpenOffice.orgのクリップアート数を劇的に増量する方法」(Gigazine)に出会う。同記事で紹介されているOxygenOffice Professionalの「OOOP-accessories-nonfree-2.6.0.2.oxt」という機能拡張に、シスコ製品などネットワーク機器のクリップアートが含まれている。

OpenOffice.orgには、いくつかの亜種がある。有名どころではGo-ooが挙げられよう。どのようなものなのかは、「何気なく使用していた最良のオフィススイートGo-OO」を参照。今回見かけたOxygenOffice Professionalは、Go-ooをベースにテンプレート・クリップアート・フォント・サンプルなどの資源を加えたものだ。日本語版もあるので、使ってみる。

結論から言えば、かなり好印象だ。ギャラリ(クリップアート)は最初から充実しているし、SunのReport BUilderも同梱されている。欧文書体も楽しそうなものが入っていた。自動更新機能もある。Pythonの世界の言葉を借りれば、「batteries included」なパッケージになっている。

もちろんR1C1形式も使える。今回からはデフォルトの表示形式としてオプションで設定できるのが嬉しい。(2.3 Novell EditionのころはデフォルトはA1形式固定で、起動するたびに切り替える必要があった。)起動時間は、Writerを例にとると常駐なしの状態で初回24秒、2回目3秒であった。ちなみに同一機種のWord 2007が、初回10秒、2回目3秒で起動する。たしかに2度目以降の起動時間はOfficeに引けを取らない。

Tags: PC

2009-02-05

Link 外字のはなし

WindowsクライアントPCの外字を共通化している組織はあると思う。今回、外字に関係する機会があったので、簡単にまとめておきたい。

外字エディタ(eudcedit.exe)で作成した外字は、それらが全フォントとリンクさせている場合には、“eudc.tte”“eudc.euf”の2つのファイルとして%SystemRoot%\Fontsに保存される。ただし注意しなくてはならないのは、これらのファイルはExplorerからは見えなくなっている点だ。コマンドプロンプトを使えば存在が確認できる。

あるPCで作成した外字を他のPCに移したい場合は、どのようにすればよいか。「外字をほかのパソコンに移したい」(日経パソコン)ではコマンドプロンプトを使う方法を紹介しているが、私の環境(Windows XP Professional SP3)では失敗し、ファイルを削除するまで外字エディタが起動できなくなった。幸いにも、いまでは外字コピー屋さんというソフトウェアがあり、こちらを利用すれば比較的安全に外字環境が構築できる。(なんと、このソフトの作成者はお寺さんだった。たしかに外字は必要不可欠かもしれない。)

もっとも、いまの時分は外字を必要とする機会は減少しているかもしれない。いわゆるJIS2004に対応したMS書体は、非漢字を含めかなりの文字を含んでいる。実際のところ、IBMのミニコンとの互換性のために職場で必要だった文字は、新しいMS明朝にはすべて含まれていた。たとえばWindows 98で追加された外字(補助漢字)には「(資)」がなかったが、JIS2004には含まれている。また、自分で作らなくても、外字神社で配布されている中に必要な文字が含まれているかもしれない。

追記2009-02-07。大事な話を書き落としていた。Windows VistaとMicrosoft Office 2003以降の組み合わせでは、登録した外字が繁体字の別の文字に置き換わって表示されてしまう。こちらについては「Windows Vista上の2007 OfficeプログラムまたはOffice 2003プログラムで外字(EUDC)が中国語フォントMingLiU_HKSCSの文字に置き換えられる」を参照。

Tags: PC

2009-02-07

Link Office IME 2007で親指シフト

FKB8579-661EV 私は職場でも親指シフトキーボードを持ち込んで使用している。残念ながら日本語入力ソフトにATOKは導入されていないので、マイクロソフト純正のものを使うしかない。選択肢としては、Windows XPに付属するMicrosoft IME 2002か、もしくはOffice 2007に付属するMicrosoft Office IME 2007かになる。

ところが、事実上Microsoft IME 2002を選ばざるをえない。なぜならOffice IME 2007では、親指ひゅんQ 4.35を使って親指シフト入力をしているとき、Shift+数字キーを押す(たとえば「!」を打つときなど)と勝手にCaps Lockがかかってしまうのだ。不便なのでIME 2002を使うわけだが、こちらはこちらで変換精度に劣る。

そんな折にたまたま見つけたのが、em1keypc 1.32boyayubiwm 1.45だった。起源はWindows Mobile用のキー配列変更ソフトらしい。実装方法が親指ひゅんQとだいぶ異なるようなので、試してみた。

すると、Office IME 2007のCaps Lock押下が発生しない。また、矢野徹氏が提唱していた単語短縮登録法が使える。これは、ひらがな1文字+分類別数字で単語登録するものだ。たとえば私は自分の名前を「わ7」で登録している(7は名前という符丁)し、住所を「わ5」で登録している(5は場所=Go)。IME 2002+親指ひゅんQではカナと数字のあいだで文節区切りが入り、この短縮方法が使えなかった。

ただし副作用もある。マニュアルの「わかっている問題点」に「ほとんどがIME状態の取得関連」とあるとおり、IMEオンの際の挙動に少し問題があるようだ。特に、IMEを制御するアプリケーションで不都合が出やすい。

たとえばブラウザを例にとろう。Internet Explorer 8 RC1やFirefox 3.0.6では、ページ描画領域にフォーカスするとIMEが無効にセットされるようになっている。しかしem1keypcは、この変更をうまく拾えていないようだ。だから、

  • 検索欄でIMEを有効にする。
  • そのままページ描画領域のどこかをクリックしてフォーカスを移す。
  • Alt+Tabでアプリケーションを切り替える。
  • そのままAlt+TabでもういちどIEに戻ってくる。

と、タスクの切り替えのウィンドウが表示されたまま閉じられなくなる。もっと単純には、

  • 検索欄でIMEを有効にする。
  • そのままページ描画領域のどこかをクリックしてフォーカスを移す。

と、GmailやFastladderなどのWebアプリでショートカットキーが利かなくなる。これは、IME無効状態をem1keypcが取得できていないため親指化が有効なままになっているのが原因だ。

そういうわけで、便益と問題点とを天秤にかけながら使用することになるだろう。私は職場ではem1keypcを使用し、自宅ではそのまま親指ひゅんQを利用することにした。

Tags: PC

2009-02-09

Link パラグラフ・ライティング指導入門

パラグラフ・ライティング指導入門 祖母の通夜と葬儀に参列するため、この週末は祖母の住む山口県に出かけていた。品川から新岩国までは、新幹線で片道4時間以上かかる。車内で手持ちぶさたを紛らわせるために読んだ本が実に勉強になったので、以下に紹介したい。大井恭子編著、畑光義・松井孝志著『パラグラフ・ライティング指導入門――中高での効果的なライティング指導のために』(大修館書店、2008年)というものだ。なお、パラグラフ・ライティングと書くのは煩わしいので、以下「パラ作」と省略する。

第1章と第6章とは総論ないしはお題目なので、第2章から第5章にかけてが本書の「本文」と呼べるだろう。特に、ページ数全体の約50%を占める第4章における中学1年から高校3年にわたる15の具体的な指導案が本書のキモである。その前後では、パラ作へとつなげるための前工程の指導を第3章で、誤答分析を通じて次に生かす後工程の指導を第5章で取り上げている。

第2章では、英語のパラグラフの特色として、パラグラフ内での結束性と首尾一貫性とを挙げている。後者は当然なので前者について触れると、結束性を高める手段として(1)指示、(2)代用、(3)省略、(4)接続関係、(5)語彙連関を著者らは取り上げている。最後の2つについて見ると、たとえば(4)では、追加・逆接・因果・順序といった関係にある2文を結びつける接続語句(つなぎことば)の重要性について触れている。生徒たちに、「I think」「For example」「One reason」「A second reason」「Not all」などと書かれたカードを渡しておき、それを元に作文させることで型をなぞりやすくしている例は興味深い(pp.35-36)。

第4章は非常に具体的なので、指導する立場にある人にとって参考になるのだろう。基本的にはモデル文などの型をなぞることが重視されており、たとえ英語が苦手な生徒であっても授業に参加できるような工夫もこなされている。

英語の散文を書く際の困難度として、語り文・描写文・説明文(因果/分類/比較対照)・論証文と進むに従って難しくなることが第2章で紹介されている(p.24)。しかし本書の目標は中高生が論証文を書けるようにすることに置き、中学校・高校生それぞれの文法レベルに応じた論証文作成の指導案を提供している。

たとえば、パラグラフをハンバーガーにたとえて指導する案(pp.118-119)には私は感心させられた。主題文をハンバーガーの上の部分、結論文をハンバーガーの下の部分、それを論証する支持文群をハンバーグなど中の具にたとえている。そして、これらがそろって初めてパラグラフになると説明している。うまい。

もっと感心したのは前工程にあたる第3章である。先に述べた結束性と一貫性を中学1年レベルから生徒に抱かせるための練習案がよい。「文章に結束性を生む練習は2〜3文単位から十分につむことができる」(p.56)というのは重要な指摘だ。

英作文や和文英訳の参考書や問題集では、基本例文といった名前で数百の例文を並べ、生徒にそれらを暗記させることを課しているものは珍しくない。和文英訳なら、憶えた英文のうち単語の部分を自己の望むものに置き換えればよいという指導だ。残念ながら、これでは文をいかに配列するかという部分がカバーできないだろう。

単語も連語で固めて憶えてしまうのが効率がよいように、英文も連文で固めて憶えたほうがよいのではなかろうか。暗誦例文ではなく暗誦パラグラフを用意すれば、けっこう密度の高い英作文例文集になるのではないかと思う。

Tags: 言語
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

Link tmrowing [ご活用頂けると有り難いです。 遅ればせながら、拙ブログへのリンクを張らせて頂きました。不備があればご指摘下さい。]


2009-02-10

Link IMEオン時にカーソルの色を変える

Windows XPに付属するIME 2002 Standardを使っているときには、IME Watcher for Windows XP 1.5.0を併用していた。このソフトは、(1)IME 2002のツールバー表示を抑制し、(2)ツールバーに入力モードを小さく表示した上で、(3)モードが切り替わるたびにキャレット右下にツールチップを表示してくれる。変換精度はともかく、使い勝手はATOK 2008に近いところまで持っていくことができていた。

この前から使っているOffice IME 2007では、先に挙げたうち(1)(2)の機能は標準的に備わっているので、IME Watcherの(2)の機能と重複してしまう。そこで、代わりとなるソフトウェアを探すことにした。いくつか試した結果、SetCaretColor 0.03に落ち着いている。

このソフトウェアは、キャレットの色と幅とを変化させることによってIMEの入力モードを知らせてくれる。標準では、日本語入力オフのときに赤色、オンのときに緑色だ。私は設定を変えて、オフのときには黒色、オンのときには紅色(R, G, B) = (128, 0, 64)としている。もともとWz Editorにこのような機能をもつマクロがあって使用していたので、それと同じにした。

なお、Firefox 3.0.6はキャレットを自前で描画しているため、SetCaretColorは無効になる。幸いにもIME and DiMENSiON 2.2.5を使えば、フォームやロケーションバーの背景に色がついて入力モードを知ることができる。オフなら水色、オンなら桃色で、リトマス試験紙を彷彿とさせる。

Tags: PC

2009-02-12

Link そのUSBの口を増やせ

自宅で使っているパソコン(eMachines J4514)には、前面2口、背面4口で、都合6つのUSBの口がある。購入当初は十分な口数だと思っていたのだが、ときどき足りなくなる。もっとも、私はマウスを2台(正確にはマウスとトラックボール)接続していたりするので、まっとうな使い方をしている分には十分なのだろう。

USBの口を増やす方法としては、USBハブを使うのが一般的だ。だが、そうすると今度は電源が増えるし、場所もとる。便益と費用とを秤にかけて、ここしばらくはケーブルを抜き差しして対処していた。

IFC-PCI5U2V しかし、もっとよい方法がある。卓上型のパソコンを使っているのだから、拡張カードを買って本体のUSBの口を増やせばいいのだ。これなら場所をとらないし、余計な電源も必要ない。Amazonで適当に検索し、バッファローのIFC-PCI5U2Vを選ぶ。

カードを増設した結果、USBの口数は4口増えて計10口になった。これだけあれば、さすがに不足することはない。1,500円ほどの出費で不便から解消されるので、USB機器を使い倒している向きには推奨したい。

Tags: PC

2009-02-13

Link 突発性難聴になる

先週の木曜日のこと、目が覚めると耳全体がつまったような感覚があった。ちょうど、新幹線に乗っていてトンネルに入ったときのような具合だ。

前の晩に少し長電話をしたのでそのせいかと思い、いずれ快復するだろうと考え、あまり気には留めなかった。ところが、昼を過ぎても治らない。夕方になっても治らないので、定時で退社して日本橋コレド近くの耳鼻科に足を運ぶ。

検査の結果、突発性難聴もしくはメニエール病であろうと診断される。私が感じる耳がふさがったような感覚は、右耳の低音に難聴があることの結果だそうだ。病気の原因はよくわかっておらず、すぐに改善するようなら前者、長引くようなら後者だと判断するらしい。

病名がどちらであれ処方箋は変わらず、プレドニゾロンというコルチコイドのステロイド錠剤を飲むことになるという。副作用の大きな薬のようで、最初に量を投入しておいて、徐々に投薬量を減らしていく。

祖母の死去など、週末にかけては私自身も慌ただしく過ごしていたのだが、薬嫌いにしては珍しく処方通りに真面目に飲んだ。とても苦いプレドニゾロンのほか、都合4種類の薬を飲んでいた。

幸いにして、耳の閉塞感は2日以内に収まってきた。軽い痛みも翌週の月曜には消えた。そして昨日、耳鼻科で検査をし、治ったことが確認できた。

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2009-02-14

Link 3日ギガとHP 2133

MZK-W300NAG 先週の月曜日、PlanexのMZK-W300NAGという無線LANルーターを購入して取り付けた。我が家のPCは2台ともGigabit Ethernetになっているので、ルーターをGigabit化して転送速度の向上を狙ったものだ。ついでに無線にしたのは、ロジテックのSkype専用無線LAN携帯端末を使おうと思ったためである。こちらはAmazon.co.jpで6割引にて販売されている。

Skype専用無線LAN携帯端末 私は音に敏感で、Skype専用無線LAN端末からは微弱な高周波が漏れていることは確認できたが、気になるほどの音量ではない。一方、無線LANルーターは完全なる無音で、想定外の事態に喜んだ。

ところが無線LANルーターの電源を入れてから、どうも妙な感じがする。頭を押さえ付けられているような違和感を覚えたのだ。私は頭痛持ちでもあるから、最初は頭痛の前兆かとも考えた。しかし一夜明けても状態は変わらない。水曜になっても改善しないので、諦めて無線LANルーターを取り外してしまった。ちなみに難聴を引き起こしたのはその翌日だが、こちらに関する因果関係はないものと思っている。無線LANと頭痛については、「Wi-fi worry」というBBCの記事も読んでみてほしい。

ルーター撤去の結果、Skypeの無線LAN端末は無用の長物になってしまった。かわりに有線のハンドセットをしばらく使っていたのだが、耳を悪くしたときに別の案が思い浮かんだ。HP 2133をSkype機にしてしまえばいいのだ。

HP 2133はスピーカーの質が高い。しかもPCとしては珍しいことに、マイク入力端子がステレオなのだ。(内蔵マイクもステレオ。)自分の部屋なのだから、電話機の形状にこだわらずに音声はスピーカーから流せばいい。またマイクは、妹から昔もらったソニーのECM-717という製品が部屋にあったので、そちらを服に取り付けて話せばいい。やってみると、実に快適である。相手にとっても、以前より雑音レベルが下がったらしい。HP 2133を使う機会がぐっと増えた。

そのHP 2133について。この機種は海外にもファンが付いているようで、HP 2133 Mini-Note and HP Mini 1000 Guideというサイトが存在する。また、ビデオまわりなどドライバーがけっこう更新されていて、それらはHPの当該ページからダウンロードできる。

ACDC-HP1865BK いまHP 2133で悩んでいることは、DVDイメージをマウントして再生するときに、ときどき再生がラップ状態になる点だ。(たとえば音声が「そうか、か、か、か……」のように連続してしまう。)スリープから復帰したあとに起こりやすい気がするが、100%の再現性ではない。マウントするソフトもDVD再生ソフトも複数試してみたのだが、症状は改善されなかった。再起動すると直るのが救いだ。

なお、前に日記で触れていた小型ACアダプターの販売が始まった。私も1つ購入して、移動時に携行することにしている。

追記2009-02-17。HP 2133での再生のラップ状態は、DVDの再生にかぎらず、Windows Media PlayerでNHKラジオニュースの音声をストリーム再生しているときにも発生した。

Tags: PC

2009-02-16

Link Tera Termがタブ化していた

端末エミュレーターには、主としてPoderosa 4.1.0を使用していた。ウィンドウがタブ化されているのが大きな魅力なのだが、(1)描画が崩れたり(2)起動が遅かったり(3)チャレンジレスポンス認証が使えなかったりと問題も多い。非公式パッチを当てつつ、これまでしのいできた。

(3)の件ではPoderosa単独ではいかんともしがたいので、Poderosaを知る前に使っていたTera Termは継続して使用している。同ソフトが昨年12月に4.6.1に更新されたと知って履歴を調べているときに、「タブ」という文字が目に飛び込んだ。なんと、ずいぶん前からタブ化しているようではないか。

タブ化はTera Term単体の機能ではなく、同梱されるCollector 3.2.3というソフトウェアによる。このソフトウェアは標準では導入されないので、使用するためにはインストール時に手動でチェックを入れなければならない。

Collectorは汎用のタブ化ソフトなので、設定さえ正しく行なえば別のアプリケーションもタブ化できることがある。たとえば私は、Tera Termに加えてiSeries Access for Windowsのウィンドウもタブ化している。

Tags: PC

2009-02-17

Link ATOKを企業に普及させるには

職場でOffice 2007 IMEを常用するようになって1週間ちょっとになる。例の修正プログラムを当てた版になってからは、変換に関して大きな不満を抱くことはなくなっている。さすがにATOK 2008には及ばないものの、IME 2002よりは快適に使えている。

現時点で私がはっきりと感じるATOK 2008の優位点は、(1)変換効率のよさ、(2)辞書のメモリ展開、(3)カーソル下部への入力モード表示、(4)ATOK Syncによる複数PC辞書連動くらいだろうか。いずれも特段の決め手というわけではないから、Office IME 2007が標準となっている職場にあえてATOKを導入する気にはなれない。

では、どういう形式であれば企業内にATOKを導入しやすくなるだろうか。最も効果的な手法は、必要不可欠なものと抱き合わせにすることだ。具体的には、ウィルス対策ソフトと統合して年額制にするのがよいと思う。

企業向けウィルス対策ソフトでは、情報部門の管理者が各PCの状況を一覧して把握することができるようになっている。私が利用したことがあるのはMcAfee Total Protection Serviceだが、便利さを実感している。ライセンス管理も自動で、クライアントPCへの導入もWebの管理画面から行なえる。ATOKもこんな感じで一元管理できたら情報部門としては助かる。登録単語データなども共有できたらさらによい。

経理や購買といった部門にとっても、ATOK単独での導入にはIMEと比較した明確な利点を示す必要があるのに対し、ウィルス対策ソフトは導入の利点が示しやすい。ここでATOKがオマケとして付いてくるなら、年額使用料が若干高くなったとしても、それほど悪い話ではない。

Tags: PC

2009-02-18

Link センテンス・コンバイニング

「英語モード」でライティング 少し前に触れた『パラグラフ・ライティング指導入門』が良書だったので、同じ著者による新書を購入してみた。大井恭子『「英語モード」でライティング』(講談社、2002年)というものだ。

同書は英作文について網羅的に記したものなので、トピック・センテンスがどうだとか、文章作成のイロハから解説している。『理科系の作文技術』などを読んでいる向きには、そうした部分は不必要だろう。

各母語話者による論旨展開の違い少し興味をそそられたのは、各母語話者による文章の論旨展開の違いを抽象的に表現したRobart B. Kaplanによる図だ。たとえばフランス語やスペイン語を母語とする者が書く英語は、英語話者にとっては話が散乱しているように感ぜられるようである。日本語母語話者の論旨展開が内向きの渦巻きになっているのには唸ってしまう。

そうした文化論的な話はともかく、私が同書で得た最大のものは、p.140以降で紹介されている「センテンス・コンバイニング」という訓練である。これは、箇条書きで断片的に記された情報から文章を起こすものだ。以下に例を引用しよう。

次の6つの細切れの文を統合して文章にせよ。

  1. Aluminium is a metal.
  2. It is abundant.
  3. It has many uses.
  4. It comes from bauxite.
  5. Bauxite is an ore.
  6. Bauxite looks like clay.

これを小学4年生が作文すると、次のようになる。はっきり言って、そのままだ。

Aluminium is a metal and it is abundant. It has many uses and it comes from bauxite. Bauxite is an ore and looks like clay.

一方で、中学2年生は以下のように書く。

Aluminium is an abundant metal, has many uses, and comes from bauxite. Bauxite is an ore that looks like clay.

6文を、AluminiumとBauxiteとで主語を分けて2文に統合した。あとの文では関係代名詞が使われている。

そしてプロが作文したものが次の結果だ。文の構造が元から大きく変形されている。

Aluminium, an abundant metal with many uses, comes from bauxite, a clay-like ore.

この部分を身近な英語使いに見せたところ、「looks like clay」から「clay-like ore」へと変換できるかどうかでレベルの断絶があるのだそうで、一生かかってもプロレベルに到達できない人もいるという。

Tags: 言語

2009-02-19

Link Virtual PCはHome Editionでも使える

表題でほぼすべての内容だ。

仮想PC環境を構築するソフトウェアは、VMware(VMware Inc.)、Virtual PC(マイクロソフト)、xVM VirtualBox(Sun)が3本柱だと言えよう。Virtual PCは、性能は3者の中で最も低いのだが、ネットワークが自動設定されるなど使いやすいので、テスト環境として私は好んで職場(ホストOSはWindows XP Professional)で使っている。

自宅でも使いたかったのだが、デスクトップPCに載っているOSがWindows Vista Home Premiumで、マイクロソフトがサポートを表明している対応OS(ホスト)ではない。そのため使えないものと信じ込んでいた。しかし実際に試してみると、最初に警告が出るほかは特に支障なくインストールが完了し、あとはふつうに使えてしまう。このことは、Virtual PC 2007をVista Home Preminumにインストールといった記事も書かれていることから、Web界隈では周知の事実だったのだろうか。

ついでにVirtualPC用のXP Proインスト済みイメージファイルを無料でゲットという記事も見つける。おもしろそうなので、週末にでも試してみよう。

Tags: PC

2009-02-21

Link 中野区立中央図書館

昨年は大阪から東京へ転居した関係で、給与からの天引きではなく一括して住民税を納付した。恥ずかしながら、そのとき初めて税の高さを身をもって実感した次第だ。(もうひとつ高いと思ったのは国民健康保険料である。)

よい面もあった。おかげで納税者意識がに目覚めたからだ。何もしていないと税金を役所に垂れ流すだけになってしまい、収支が割に合わない。私が明確にサービスを受けているものといったらゴミの収集くらいだ。(逆に、区報やら議会だよりを送りつけてゴミを増やしてくれる。)収集なら産廃業者に頼めば月5,000円ほどで収集してくれるので、ゴミを回収しないかわりに住民税が無料になるなら、喜んでそちらを選択するだろう。

収支をバランスさせるために何かできないか。手っ取り早く実現可能な案が、公共図書館の利用だった。書籍価格の累計が住民税と同額になるまで借りるのは無理だとしても、1/4くらいなら可能ではなかろうか。現実にはゴミ以外にも有形無形でサービスを受けているのだろうから、一矢報いたと思えるだけ借りられればよい。

中野区立中央図書館は、ひと昔前の大学図書館並みに情報化が進んでいる。ネットで蔵書検索し、見つかった場合には引きつづき取り置きないしは予約手続きがとれる。準備ができたらメールが届くので、週末に散歩がてら受け取りに向かう。当分は、このペースで利用したい。

図書館で借りる書籍は、(1)通勤時に電車内で読めて、(2)二度と読み返さないたぐいの本になる。一般書のほとんどが該当するだろう。

まっとうな経済学 そんなわけで今週借りて読んだ本を紹介する。ティム・ハーフォード『まっとうな経済学』(ランダムハウス講談社、2006年)は、気軽に読める経済学の副読本である。特に、交通渋滞によって外部性を扱った第4章、医療制度によって不完全情報を扱った第5章、電波の入札制度によってゲーム理論を扱った第7章がよかった。

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2009-02-23

Link 仮想デスクトップソフトウェア

Pragmatic Thinking and Learning Andy Hunt『Pragmatic Thinking and Learning』(Pragmatic Bookshelf、2008年)を読んでいて、仮想デスクトップソフトウェアを使って広義のタスク切り替えを行なえという指摘に出会った。たしかに一理ある。通信なら通信用のデスクトップを作っておいて、Gmailなどの関連するウィンドウを開きっぱなしにしておくと便利そうだ。ようやく私も仮想デスクトップを利用する気になった。

Googleで検索すると、Windows版の仮想デスクトップソフトウェアは十指に余るほど存在する。単純な機能はどれも同じなのだが、付加機能はそれぞれ特徴があるし、細部の実装の方法も異なる。たとえば、各デスクトップでタスクトレイアイコンを共用するか、あるいは独立させているか。私は前者が好みなのだが、後者を好む人も少なくないようだ。マイクロソフトで提供されているものでも、前者(Virtual Desktop Manager)と後者(Desktops)とが存在している。

自宅ではVirtuaWinを常用することにした。見た目がごくシンプルなので、気に入っている。これまでで遭遇した問題は、大きなところでは自宅の環境ではホットキーに数字が使えないこと(職場では使えた)、Tera Termをタブ化するCollectorというソフトウェアと競合する(Collectorのウィンドウが全デスクトップに出てしまう)ことくらいか。

小さなところでは、Yahoo!ウィジェットの挙動が挙げられる。たとえば、画面BでFirefoxが起動しているものの、現時点で操作している画面Aでは起動させていないものとしよう。このとき、画面AのYahoo!天気予報をダブルクリックしてブラウザーに表示させると、画面Aに新しくFirefoxのウィンドウが表示されるのではなく、画面Bにタブが追加されるかたちでURLを開いてしまう。マイナーなところだが、少々わずらわしい。

いっぽう職場では平凡に、Microsoft PowerToys for Windows XPに付属するVirtual Desktop Managerを使用している。親指シフトエミュレータソフトとの関係で、デスクトップの切り替えにはCtrl+Windows+[QWAS]を短縮キーとして割り当て、VirtuaWinの設定も同様にした。関係というのを少し詳しく述べると、em1keypcはCtrl押下時は常に親指化を無視するように組まれているため、短縮キーにCtrlを含んでいるほうが都合がよい。そうでなければWindows+[QWAS]にしていただろう。

以下は余談。Hunt(2008)では「ウェットウェア」としての大脳の特徴を知ろうということで、個人差によるバイアスが取り上げられている。ところが、あっても不思議ではない人種差や性差についてはまったく触れていない。タブーなのだなあ。

Tags: PC

2009-02-24

Link Speeeeedの置換は確かに高速

MySQL 5.0.4以降は、文字コード集合としてeucjpms(PHPでのeucJP-win)に対応している。この集合は、EUC-JPにNEC特殊文字IBM拡張文字とを加えたものだ。NEC選定IBM拡張文字は含まれない点に注意が必要だが、Windowsでは強制的に一方に変換されるようになっている(漢字はIBMに、記号はNECに寄せる)ので、クライアントOSとしてWinodwsのみを考えるかぎりは大きな問題にはならない。

実験のため、それまでujis(EUC-JP)として登録されていたテーブルをすべてeucjpmsとして登録しなおすことがあった。SQL形式でダンプした30MB弱のファイルについて、ujis→eucjpmsへと文字列を置換する必要がある。しばらく前からWindowsの一括置換ソフトで便利なものはないかと思うことがあったので、これを機会に何種類か試してみることにした。

最初に試したMultiReplace 3.01は、説明書によればEUC-JP対応とのことだが、実際に変換してみると文字化けした。お次のTexchange 2.2.1は機能豊富なのだが、大きなファイルになると置換の途中で固まるし、履歴を読むと少し心配になる。やがて調べるのも面倒にってきて、sedの一行野郎を書けばいいかという気になってきた。

そんな気分の最中に見つけたのが、Speeeeed 1.51という、eを何回書くのかいつも忘れてしまって結局はコピーペーストしてしまうソフトウェアだ。このソフトは本当に速い。先に挙げた30MB弱のファイルの置換が手元の環境で3秒で終了するので、大いに重宝している。

Tags: PC

2009-02-25

Link kernelのdividerオプション

Virtual PCでCentOS 4.7を動かしていると時刻が1分間に数秒もずれてしまう問題は、VMwareの時刻あわせ 2008年冬版を見れば原因も対策もだいたいわかる。

主な原因は、kernel 2.6系列の割り込みタイマーの周波数が1000Hz(2.4系列では100Hz)に上がっているため仮想環境では処理が追いつかないことらしい。幸い、RHEL 4.7ではdividerというカーネル起動オプションが取り込まれており、CentOS 4.7では「divider=10」とすれば割り込みが1/10になる。その他、お勧めオプションは「Timekeeping best practices for Linux」(VMware KnowledgeBase Article: 1006427)にOSごとに記載されている。

Tags: Linux

2009-02-26

Link 数学でつまずくのはなぜか

数学でつまずくのはなぜか 近ごろ新書にご無沙汰なのが気になったので、何冊か買ってみた。そのうちの1冊が、小島寛之『数学でつまずくのはなぜか』(講談社現代新書、2008年)である。内容は、気軽に読める数学教育雑話というところだ。ただし、第5章で紹介されるフォン・ノイマンによる自然数の構成は私はまったく知らなかったので勉強になった。

著者が現場でモノを見てきたことは、「自由な数学と規範としての数学」という項目によく表れている。数学者は数学を自由なものと言いがちだが、米国の経済学者の実証研究によれば、学校教育の中での数学の成績は「創造性」「積極性」「独立心」とは負の相関を持ち、逆に「我慢強い」「堅実」「学校への帰属意識が強い」「如才ない」といった性質と正の相関を持つのだそうだ。これは語学と同じだという(p.29)。しかし、それには社会の要求という合理性があるのであって、「数学者や数学教育者の発言は、(数学者の養成機関ではなく)社会人の養成機関である学校という装置の中における数学教育に対して、何の合理性も持っていない」(p.31)と述べている。

著者は中学数学教育に関して私と嗜好や発想が非常に近い。たとえば中学3年で学ぶ2次の代数において、「展開・因数分解・平方根はすべてこの2次方程式が解けるようになるために学ぶと言っても過言ではない。であるにもかかわらず、展開、因数分解、平方根の単元での学習で、あまりにたくさんの公式の習得が要求されるため、多くのこどもたちは2次方程式にたどりつく前に音を上げてしまうのが常である」(pp.42-43)など、身にしみてよくわかる。むかし塾で成績上位の生徒を教えるときには私も2次方程式を強調し、場合によっては因数分解の段階で解かせたし、平方根も2次方程式の解として導入したりしたものだ。反対の反対は賛成とか、私もやったなあ。

平面幾何と論証との相性がよくないというのは遠山啓も述べていた。しかし論証は大事だ。では、平面幾何の代わりに何を使えばよいか。遠山が初等整数論を題材に取ったのに対し、著者はもっとゲームっぽい導入をしている。たしかに、公理は公理として現実離れしているのはありだと思う。「This is a pen.」のような状況離れしたシュールな英文が意外と英文法を学びやすいのと似たようなものだろう。

ギリシャ式数学とバビロニア式数学があり、物理学者は専らバビロニア式を使うのだというファインマンの講演が触れられている。これは『物理法則はいかにして発見されたか』に載っていた話だったと記憶するが、著者のいうアフォーダンスについてもファインマンは似たことを述べていたような気がする。つまり、自然はどういうわけか数学的に捉えられるようにできているのだ、と。

微分と積分 さて、数学を真剣に教えた経験のある者なら、何らかのかたちで遠山啓の著書に触れていることと思う。私もそうで、新書では飽きたらず十数巻組の著作集まで読み込んでいた。著者は遠山の著作と「同じフレーバー」(p.229)の本が書けたと自負しているが、遠山はそこまで自分語りをしないだろう。話はそれるが、遠山の著作で最も見事だと私が思うのは、『微分と積分――その思想と方法』(日本評論社、2001年、原版1970年)である。

最後にひとつツッコミ。「クックロビンゲーム」(pp.99-100)の項で、

「クックロビン」とは、英語圏の伝承童話マザーグースの中の「だあれが殺したクックロビン」に想を得たもの。これは、「こまどりクックロビンが殺された事件」に対して、多くの動物の証言からその犯人を捜し出す、という不思議な童謡だ。

とあるのだが、あれは本当に「犯人を捜し出す」童謡なのだろうか。いちばん最初に雀が自白しているように思えるのだが、もっと深い内容だったのだろうか。

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2009-02-27

Link Ubuntuとsudoとリダイレクト

Ubuntuではrootを使わず、root権限が必要な操作はすべてsudoで行なうことになっている。これで問題が生じるのは、

XXX > YYY

のようにリダイレクトをするとき、YYYの側にsudoが必要な場合だ。XXXの前にsudoを付加してもYYYはユーザー権限のままなので、うまくいかない。

いくつか対処法があると思うが、私はshでくるんで

sudo sh -c "XXX > YYY"

のようにしている。

Tags: Linux

2009-02-28

Link CrystalDiskInfoはUSB外付けHDDのSMART値も取れる

UD-500SA 1本あると便利なのがUSB変換ケーブルである。内蔵HDDをいったん取り外して別のWindows PCに接続すれば、PC故障時などにデータを取り出すことができるし、あるいは強力なデフラグをかけることもできる。私が使っているのはGroovy UD-500SAという2,500円程度の製品で、SATA/3.5型IDE/2.5型IDEからUSBに変換するものだ。

ところで、HDDの健康状態を示すS.M.A.R.T.値を取得するアプリケーションは数多ある。だが私が知るかぎり、USB接続した外付けHDDのS.M.A.R.T.値が取得できるソフトウェアは1本しかない。それがCrystalDiskInfoだ。上記UD-500SAのほか、ラトックのケースドライブSA-DK1EUに接続したHDDの値も読み取れた。大変にありがたい。

なお、eSATA接続したHDDのS.M.A.R.T.値は読めないので念のため。SA-DK1EUはUSB/eSATA両対応だが、eSATAの場合には純正のユーティリティを使えば読み取れる。

Tags: PC
本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

Link NOBU [DVD取り付けのHDD、SMART情報を得るべくUD-500SAで画像のようにつなぐも認識しません。どこが問題なので..]

Link 通りすがり [>>だが私が知るかぎり、USB接続した外付けHDDのS.M.A.R.T.値が >>取得できるソフトウェアは1本しか..]

Link 通りすがり2 [>いえいえ、ありますよ。 >Speccyというフリーソフトは いえいえ、それはSpeccyがたまたま貴方の環..]



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