2009-02-28
Link CrystalDiskInfoはUSB外付けHDDのSMART値も取れる
1本あると便利なのがUSB変換ケーブルである。内蔵HDDをいったん取り外して別のWindows PCに接続すれば、PC故障時などにデータを取り出すことができるし、あるいは強力なデフラグをかけることもできる。私が使っているのはGroovy UD-500SAという2,500円程度の製品で、SATA/3.5型IDE/2.5型IDEからUSBに変換するものだ。
ところで、HDDの健康状態を示すS.M.A.R.T.値を取得するアプリケーションは数多ある。だが私が知るかぎり、USB接続した外付けHDDのS.M.A.R.T.値が取得できるソフトウェアは1本しかない。それがCrystalDiskInfoだ。上記UD-500SAのほか、ラトックのケースドライブSA-DK1EUに接続したHDDの値も読み取れた。大変にありがたい。
なお、eSATA接続したHDDのS.M.A.R.T.値は読めないので念のため。SA-DK1EUはUSB/eSATA両対応だが、eSATAの場合には純正のユーティリティを使えば読み取れる。
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