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十日日記


2010-12-02

Link Post-it Noteをなめてはいけない

付箋紙として最も有名なのは、住友スリーエムのPost-itだろう。私も普段から栞がわりに使っているし、75mm角のPost-itノートは伝言メモに用いている。とはいえ、別にスリーエム社の製品にさほどの愛着があるわけではない。付箋など、どの会社のものを使っても変わらないと考えていた。

ところが、競合他社の付箋メモを使うにつけ、本家Post-itノートとの品質の差を認識させられる。百円ショップに出ているような安物だけでなく、ある程度ちゃんとしたメーカーのものでもそうだ。

たとえばニチバンにポイントメモという類似製品がある。75mm角・100枚組の定価で240円と、Post-itノートにくらべて40円安いが、格安というほどではない。ケアリーブというニチバンの絆創膏が肌にべたつかず具合がよかったことから、興味本位で買ってみた。

ポイントメモで判明したのは、75mm角のうち上部1/3の25mmほどの範囲で万年筆のインキをはじく点だ。上部25mmというのは、裏が糊付けされている箇所に近い。そういうものかと思ってPost-itノートで試してみると、こちらはインキをよく吸っている。なお、使用したインキはウォーターマンのブルー・ブラックである。このインキは水に弱いので、それが関係しているのかもしれない。

Tags: 文具
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2010-12-03

Link 地下鉄三越前駅の画期的な雨漏り対策

昼休みに日本橋三越で買い物をした帰り、地下鉄銀座線・三越前駅からJR総武線・新日本橋駅に接続する連絡通路に向かって歩いていた。

公衆便所を通り過ぎたあたりで、漏水注意という立て看板が目に入る。この駅も古いからなあなどと思って天井を見あげたとき、その雨漏り対策に目が釘付けになった。なんと、天井に紙おむつを貼り付けているのだ。なるほど、バケツとちがって客に引っ繰り返される心配もない。吸収力も申し分ないだろう。この発想には思い至らなかった。

三越百貨店は嫌がるかもしれないが、この画期的なアイデアを私は支持したい。ただし、紙おむつはピンク色ではなく白色のほうが目立たなくてよいと思う。

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2010-12-08

Link 50ドルのグラフ電卓

Amazon.comでTexas Instrumentsのグラフ電卓(TI-89)を眺めているときに、カシオ製グラフ電卓の新製品が高評価を得ていることに気づいた。商品名をfx-9750GIIといい、上位機種のfx-9850GIIから数式自然入出力機能が省かれて価格が49.99ドルに抑えられている。グラフ電卓は以前から気になっていたのだが、100ドル超えの価格に躊躇していた。50ドルなら買える。

米国でのグラフ電卓の用途は主に中等教育用だ。パッケージに「24/7 Homework Help」と書かれていることが、それを物語っている。もちろん宿題だけでなく授業でも普通に使われるし、日本のセンター試験に近いSATでも電卓が持ち込める。だから、TIにしろカシオその2)にしろ教育用途のためのサイトが充実していて、文書もよく整備されている。

fx-9750GIIは代数計算機能(CAS)を備えていない。具体的に書くと、たとえば方程式\color{red}x^2 -x -1 = 0を解かせて得られる解は\color{red}(1 \pm \sqrt{5})/2ではなく数値解だ。代数計算ができないという点は、中学校での教育にはかえってよいのかもしれない。数式自然入出力機能は正直ほしかった。上位機種のfx-9850IIは米国では80ドル(日本での実売価格は17,000円)なので、米国内で購入するなら上位機種もありだと思う。

TI-Nspire CAS with Touchpadにも触ってみたい。都内で実機が見られるところはないだろうか。

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2010-12-11

Link 大阪都より京都

ひと月ほど前、銀座にあるichiという店で指輪の制作を依頼した。その帰りに銀座を散歩しているとき、銀座に相当する大阪府内の街はどこだろうか、という話題になった。私は心斎橋かと思ったのだが、相方は梅田を主張する。たしかに梅田のほうが地価が高いだろうが、梅田(キタ)にはブランドがない。「指輪を銀座で作った」と「指輪を梅田で作った」とでは、箔のつきかたが違うではないか。

話を大阪都構想に移す。私は大阪府民でも市民でもないので関心はあまりないのだけれど、大阪都という名前はよくないと思う。そこで、大阪府を廃止して京都に編入することを提案したい。大京都という名前も考えたが、ブランド力を生かすなら素直に京都が一番だ。JR式に新京都でもいいかもしれない。空港も、関西国際空港なんてローカルな名前を使わず京都空港にしよう。外人も着いた途端に京都気分が味わえてハッピーだ。

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2010-12-13

Link 幸福のP/N比

ポジティブな人だけがうまくいく――3:1の法則 バーバラ・フレドリクソン『ポジティブな人だけがうまくいく――3:1の法則』(日本実業出版社、2010年)を読んだ。著者はポジティブ心理学と呼ばれる分野の第一人者なのだそうだ。感情の病理を取り扱う従来の心理学と異なり、ポジティブ心理学は感情の生理に向き合う。

肯定的感情・否定的感情のどちらも人類にとっては有用なものだと著者は説く。否定的感情は、思考の幅を狭めて迷いをなくし、応答速度を増加させることで生存を有利にしていた。恐怖を感じたときには、あれこれ考える前に逃げることが人類にとって重要だったのだ。火事場の馬鹿力なども、否定的感情のなせる技だろう。これに対して肯定的感情の有効性については近年まで研究されてこなかったが、そのはたらきが長期的なものであることがわかってきた。肯定的感情は精神の幅を広げ、傷心からの立ち直りを早くする。

研究の結果から、肯定的・否定的感情の割合が一定の値を超えている人たちが豊かな人生を送っていることを著者らは突き止める。その値は2.9013であったという。そこで著者はPositive/Negative比3:1という数字を提唱し、肯定的感情を増やしたり否定的感情を減らしたりすることで3:1以上のP/N比を得ることを薦めつつ、そのための実践的な方法を記している。著者によれば「遺伝的影響は50%程度にしか過ぎ」(p.219)ないそうで、一般人でも訓練次第でP/N比が高められるのだそうだ。

具体的な訓練方法はNを減らすものとPを増やすものとに分かれている。前者については、Nに反論するとか、Nの反芻をやめる(気分転換リストを作って積極的に気分転換する)、Nに向き合うといったものがある。中には、マスメディアへの接触を減らすというものもあった。後者については、ペースダウンする、よい感情を十分に味わったり人と共有する、好天時に20分散歩する、肯定的感情のポートフォリオを作ることなどが記されている。

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2010-12-16

Link 渋滞学

渋滞学 西成活裕『渋滞学』(新潮選書、2006年)は優れた科学啓蒙書である。紹介される事実も興味深いし、その背後にある理論についても触れている。

まずは事実のほうから。第2章では車の渋滞が扱われている。高速道路の渋滞原因のトップは何か。私はカーブかと思っていたのだが、実際には「サグ」と呼ばれる見えない上り坂なのだという。見えないために運転手はアクセルを踏まないため、スピードが自然と落ちる。これが積み重なって渋滞を招く。ちなみに、車間距離が40mを下回ると渋滞が発生しやすくなり、渋滞時には追い越し車線よりも走行車線のほうが平均速度が高いことも判明している。

続く第3章では人の渋滞が扱われている。火災の発生などでパニック状態に陥った群衆がドアに殺到し、混雑のために動けなくなってしまうような例だ。興味深いのは、ドアの前に障害物を置くことでかえって流れがスムーズになるというシミュレーション結果である。

第5章では雑多な渋滞が扱われているのだが、砂時計で1分を正確に測るのに必要な砂の量や容器の形を理論的に計算することが未だにできていないと知って驚いた。またブラジルナッツ現象といって、瓶の中に大小さまざまな粒を入れていると大きいものが上にくるという経験的な現象も、詳しい理由は不明なのだそうだ。なお、パイプの中を粒子が通るとき、パイプの直径を粒子の6倍以上にすると詰まりにくい。電車のドアでも、幅を広くすることで混雑時に人が動けなくなる現象を防ぐことができる。

次に理論を見ていこう。著者はモデルの重要性を繰り返し説いている。第1章は導入で、ここではリトルの公式が紹介されている。続く第2章では、渋滞学が扱う粒子の特徴を「自己駆動粒子」と呼び(逆に通常の力学で扱われる意思のない粒子をニュートン粒子と呼んでいる)、排除体積効果(2つの粒子が同時に同じ場所を占拠しない)を加味したセルオートマトンモデル(ASEP)を導入する。この単純なモデルを拡張していくことで、第2章で扱われた現象を再現していく。特に、メタ安定と呼ばれる状態(閾値を越えているのに相転移が起きない状態。車の台数が多いのに意外と流れているような状態。長くは続かず、やがて渋滞に陥る)を1つの仮定(一度止まった粒子は次回は進めない)で再現できるのには興奮した。第3章では、セルオートマトンを2次元方向に拡張している。

すばらしいと思うのは、著者がモデルの限界についても触れていることだ。第5章の粉粒体の例は、セルオートマトンのモデルは成り立たないだろうという。というのは、セルオートマトンが周囲との関係だけで自らの動きが決まる局所的な性質を持つのに対し、粉粒体の波の伝播は粉粒体自身の動きよりも圧倒的に速く、ネットワークを複雑化させるからだという。

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2010-12-20

Link ダイソーのボタン電池の放電特性

CR2032というリチウム電池がある。パソコンのマザーボードや電卓の補助電源で使われている、硬貨のように平べったい電池だ。松下製をカメラ屋の店頭で買うと、単価は280円ほどである。

ところが、ダイソーには三菱電機ホーム機器製のCR2032が2個100円で並んでいる。単価にして5倍以上の差があるわけで、いったいどのような特性差があるのだろうかと気になっていた。ありがたいことに、ウェブを検索するとブログが出てくる。

それによると、まず三菱製は松下製よりも内部抵抗が大きいそうだ。放電特性も松下製に劣る。とはいえ粗悪品というほどではなく、普通に使える機器も多々あるようだ。

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2010-12-21

Link 初めてSSDを購入する

モバイルノートPCを購入する必要に迫られた。大学にノートPCを持ち込む機会が出てきたためだ。3kgのPCを持って自宅と職場と大学とを往復すると体力が持たないので、10万円の予算を立てて1kg台のノートPCを買うことにした。

親指シフト入力を行なうため、スペースバーが小さく無変換・変換キーの配置が適切なキーボードを搭載した機種を選ぶ必要がある。また私はトラックパッドが好きではない。この時点で選択できるノートPCはLenovo ThinkPadに限られてしまう。

当初は安価なThinkPad Edge 11でお茶を濁そうかと思っていた。しかし調べてみると、ThinkPad X20xシリーズも意外と安い。Windows 7 Professional(32bit版)を搭載するThinkPad X201i 3249-MGJが8万円で出ているので、延長保証をつけて購入する。2GBの増設メモリーを乗せても予算が1万円以上余る。そこで思い切って、IntelのSSDを購入することにした。120GBで約2万円のため予算を1割オーバーするが、好奇心が勝った。

内蔵HDDの内容をSSDに移す手順については、「ThinkPad T61 のSSD 化」という記事に従った。HDDからいったん起動してリカバリー用のDVDディスクを作成し、SSDに換装したあとでリカバリーDVDディスクから起動して工場出荷状態へと初期化する。

Windows 7はSSDに対応しているという。だが、それはSSDに対してインストールした場合だけかもしれない。今回はHDDイメージをSSDに書き戻したわけだから、SSD向けの最適化が無効になっている可能性がある。

実際、Windowsエクスペリエンスインデックスの算出後もデフラグのスケジュールは有効なままだった。また、Intel SSD Toolboxを実行するとSuperfetch/Prefetchが有効になっていることが判明したので、同ソフトを使って無効化した。それからTrimはIntel 5 Series 6 Port SATA AHCI Controllerでは効かずMicrosoft純正のドライバーである必要があるそうなので、SATAのドライバーを変更する。ThinkPadの独自アプリでは、衝撃を検知してHDDのヘッドを退避させるユーティリティがある。SSDでは無価値なので、こちらも無効にした。

SSDを使った感想を記すと、ノートPCでは価値があると思った。ディスクへの振動を気にする必要がないし、低消費電力だし、起動が速くて快適だ。その一方、デスクトップPCに導入する必要は感じなかった。不使用時にシャットダウンではなくスリープにしていれば、起動が遅い問題も顕在化しない。搭載メモリーを8GB以上にして十分なキャッシュを与えておけばいいだろう。

Tags: PC

2010-12-25

Link マーケティングリサーチの論理と技法

マーケティングリサーチの論理と技法 上田拓治『マーケティングリサーチの論理と技法』(第4版、日本評論社、2010年)を読む。私が著者を知ったのは『44の例題で学ぶ統計的検定と推定の解き方』(オーム社、2009年)を読んだときで、内容をコンパクトにまとめる能力に感嘆した。今回の書物は市場調査について網羅した総合解説書だが、それでも400ページほどに抑えられている。

一例として、第11章 多変量解析に挙げられている表を引用しよう。30ページ弱の紙幅で、重回帰分析・数量化I類・プロビット分析・コンジョイント分析・判別分析・数量化II類・ロジスティック回帰分析・因子分析・数量化III類・コレスポンディング分析・クラスター分析・多次元尺度法・共分散構造分析について、典型的な適用例や手法独特の用語、解析の手順について簡単にまとめられている。同書を読んでも解析が行なえるようにはなるまいが、報告書を読んで理解できるようにはなるのではなかろうか。同書は発注者側の視点で書かれているので、それで十分だろう。

多変量解析の外観

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2010-12-28

Link カテゴリカルデータ解析

今年受講した放送大学「統計学('09)」の教科書がおもしろいという話を以前に書いた。私が想像する統計学教科書の典型的な配列は、確率空間の定義からはじまって確率論と確率分布とが続き、標本分布を経て推定や検定へと移り、回帰分析がどこかに入るというものだ。ところが「統計学('09)」は導入からAICが出てくるし、実質的な内容は二項分布モデルの信頼区間を構成するところから始まる。重回帰分析やロジスティック回帰分析、分散分析、主成分分析や因子分析を扱うなど、実践的にできていた。

カテゴリカルデータ解析 講義で学んだことを利用するために統計パッケージの演習書はないかと思案していたところ、担当講師自身が書籍を出していることを知った。藤井良宣『カテゴリカルデータ解析』(共立出版、2010年)といい、「R出学ぶデータサイエンス」シリーズの第1巻を飾っている。

同書はカテゴリカルデータの解析手法について幅広く述べている。最初の2章でRの基本的な使い方を説明したのち、二元表(特に2×2表)の解析をベースにして、三元表(層別の二元表)に進んだりロジスティック回帰分析(数値が2値の場合)やポアソン回帰分析(数値が頻度の場合)、対数線型モデル(3変数を対等に扱う場合)に進んだりしている。「統計学('09)」で扱っていない話題で同書に含まれるものは、対応分析・決定木・数量化理論だ。判型はA4と大きいが、同書もまた180ページほどの紙幅である。12章立てで章末には練習問題があり、大学の2単位分の講義・演習に適した分量になっている。

同書で知った図示方法に「モザイクグラフ」(Mosaic Plots)がある。少し前に「面グラフ」について触れたことがあったけれども、あれを一般化したものだ。百聞は一見にしかずで、「What is a mosaic plot?」を見たほうが早い。これもRを使うと簡単に描ける。

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2010-12-30

Link ペンタブレットで数式入力に挑戦する

夜学で受講している講義の課題レポートで、数式を入力する必要があった。A4数枚のためにLaTeXをインストールするのも面倒なので、Microsoft Wordを使う。Word 2007以降の数式エディターはTeXに近い形式で入力することができ、私には違和感がない。

新しい数式エディターについては、岩永信之「Microsoft Wordの数式の基本」という文書が決定版だ。このWord文書は内容もさることながら、技術文書の手本とも言うべきスタイルもまた参考になる。たとえばHGゴシックM(11pt)とCalibriとを本文書体に採用したことには、なるほどと思った。

ところでWindows 7には「数式入力パネル」という機能が備わっている。これは、MS-IMEやATOKの手書き文字入力のような具合に、手書き入力した数式を認識してくれるものだ。認識された数式は、MathMLをサポートしたアプリケーションに貼り付けられる。Word 2007はMathMLに対応しているので、もちろん挿入可能だ。

CTL-460/K0 マウスを使って数式を手書きするよりは、TeX式に手入力したほうが早い。では、ペンタブレットを使ったばあいにはどうだろうか。けっこういい線をいくかもしれない。また、私は普段から説明図を手で描いてスキャンにかけているのだが、ペンタブレットがあれば不要かもしれない。そう思って、ワコムBamboo Pen CTL-460/K0を購入した。

タブレットそのものが未経験だったので戸惑ったが、数分で慣れた。数式の認識はまずまずだが、書き順に注意が要る。たとえば私は数式筆記中にxのイタリック体を「)」→「(」のように書く癖があるのだけれど、この書き方では誤認識される確率が高い。英語の筆記体の筆順で書くと問題がない。小文字のδなどは、どちらから書き始めても正常に認識される。

タブレットでの数式入力は、まだまだ改善の余地がある。たとえばタブレットのペンには当然ながらインクがないので、タブレットに書いている数式を確認するためには、タブレットから目を離して画面に目を向けなくてはならない。ここがネックになる。タッチスクリーン式の液晶ディスプレイがあれば理想だが、mamemoのようなディスプレイ付きのタブレットでも十分有効だと思う。また、ペンではなく手で書くようにしてもおもしろい。アップルのMagic TrackPadがWindows 7にフル対応していたらよいのだが。

以下余談。新しい数式エディターの機能もあまり知られているとは言えないが、Word 2007のMicrosoft Mathアドインの知名度も高くないかもしれないので、ここで合わせて取り上げたい。このアドインは関数グラフ(2次元、3次元)描画のほか、簡単なCAS(Computer Algebra System)を備えている点が優秀だ。

二次方程式一例として、Wordに二次方程式を解かせてみよう。まず、数式エディターで方程式を入力する。次に、リボンの〈Math〉メニューから「x の解を求める」を選択する。

メニュー

すると、入力した式の下に解が表示される。解を得るWordの数式なので編集が可能だし、MathMLとして他のアプリケーションに持って行くこともできる。

MathMLと言えば、最近知った「MathJax」も試してみたい。このJavaScriptライブラリは、MathML非対応のブラウザーでも数式を表示させるものだ。このブログでも使用しているmimeTeXと異なり文字として扱われる(WebFont対応ブラウザーでは、Webフォントが使われる)のが優れている。

Tags: PC


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渡辺 慎太郎(na@10days.org)

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