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英英辞典読書録

2007|07|08|09|12|
2008|01|

2007-09-01

_ pp.194-195

en routeは「on sb's way to a place」とほとんど同じ意味だが、知らなかった。

We bought a bottle of wine en route to the party.

ensueは「(結果として)後につづく」みたいな意味だが、それだけを取り出して訳すのは難しい。例文は、LWDのものが抜きんでていた。COBUILD3も悪くない。

  • One man pulled out a knife, and a fight ensued. (LWD)
  • If the Europeans did not reduce subsidies, a trade war would ensue. (COBUILD3)

enticeは、COBUILD3のみ「try to persuade」であり、他の辞典は軒並み「to persuade」になっている。「モノで釣る」ような感覚がある言葉らしい。例文は、店が客を引きつけるパターンが多い。

Advertisements try to entice people into buying more things than they need. (OWD)

entrancedに「うっとりした」という形容詞の意味があるとは知らなかった。

We were entranced by her singing. (LWD)

なんて、まさに「聞き惚れた」という感じだろう。

envisageは「予見する」というような意味。

The police don't envisage any trouble at the festival. (CLD)


2007-09-21 pp.196-197

_ 以下はequalの例文だが、こんなふうに副詞句を使うのは私には難しい。

Plant the seeds equal distances apart.

equatorは「赤道」。赤道は『漢書』天文志にまで遡る言葉だが、英語訳など思いもよらなかった。ついでに調べてみると、黄道がecliptic、白道は単にmoon's pathだった。

eradicateは『新スタートレック』でボーグが都市を根こそぎ壊滅させてしまうときに見たような気がしなくもない。

We want to eradicate nuclear weapons by 2030.

erectは「建てる」の正式用法らしい。

erosion(侵食や腐食)にeruption(噴火や突発)。eruptionには発疹という意味もある。


2007-09-22 pp.198-199

_ establishmentはカタカナ語としての「体制」みたいなものを想像していたのだが、定義はぜんぜん違った。

a place for education, training, or research: an educational establishment

上を見るかぎり、単なる「施設」だ。

eternityは「永遠」だが、暗に死後を指している。これは日本でも同じか。

time that does not end, especially the time after you die

euphemism(婉曲表現)は単語帳で習った。euthanasia(安楽死)は知らなかった。「eu」は「よい」だから、なかなか意味深な単語だ。

きょう学んだ中で便利な表現は、「〜の際に」で使えるin the event of somethingである。例文を読めば、それが書き言葉であることがわかる。

In the event of a fire, leave the school building at once.


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